先輩ナースからのメッセージ

私は王子総合病院付属看護専門学校を卒業し、循環器内科病棟に配属され、今年で5年目になりました。1年目の時は、慣れない仕事で緊張の毎日でしたが優しくて楽しい先輩達がいたおかげで、1年目から毎日の仕事を楽しく感じられました。また当院は急性期病院であり、重症度の高い患者様が入院されてきます。そのため看護師としての技術や知識も深められ、看護師としての自分を成長させられる病院でもあります。毎日処置や検査に追われ忙しい毎日ですが、優しくて頼りになる師長や主任、困った時や悩んだ時には相談に乗ってくれる先輩方がいるおかげで業務が忙しくても楽しく笑顔で仕事をしています。社会人になると、仕事をしている時間が多くなります。その仕事が忙しいだけでは、仕事が嫌になってしまうかもしれません。しかし当病棟は楽しく仕事をすることを実現できる病棟です。私たちと一緒に患者様のために楽しく看護をしていきましょう!!!


東7病棟 立松 美咲    



私は現在、脳神経外科、耳鼻咽喉科の混合病棟で働いています。しかし、混合病棟であるため時には呼吸器内科や循環器内科、麻酔科など様々な疾患の患者様が入院しております。脳神経外科の患者様のほとんどは、疾患によって今まで送ってきた人生や生活習慣とは違う生活を送らなければならない患者様や家族の方が多く、日々患者様とその家族が安全に生活できるよう、私たち看護師だけでなく、主治医やリハビリテーション科の方、地域連携室のソーシャルワーカーさんと連携してカンファレンスという話し合いを行っています。カンファレンスでは、年代や職種の幅を超えて活発な意見交換を行っています。病気や疾患を患うことで、今後の生活が変わってしまうことは私たちにとっても想像することは難しく、日々患者様に対して自分は何ができるだろうかと悩むことは少なくありません。疾患による障害を受け止め自宅へ帰るためにとリハビリテーションに日々励む患者様と関わり、また「ありがとう」と声を掛けられることで、自分自身も患者様に励まされることはとても多いです。そんな患者様に寄り添い安心を与える看護師を目指していけるよう、日々精進しています。私たちと一緒に職種の幅を超えた看護の質を高め合いながら働いてみませんか


西5病棟 工藤 奈菜子