先輩ナースからのメッセージ

私は王子総合病院付属看護専門学校を卒業後、西6病棟へ配属され、外科と心臓血管外科を扱うチームに所属しました。外科の特色として患者様の入れ替わりが早く、入社当時は業務について行くのがやっとで、なかなか患者様ひとりひとりの看護について考える余裕を持つことが出来ませんでした。しかし、先輩方の手厚いサポートのおかげで看護師としての知識や技術の向上を徐々に感じることが出来るようになり、今年で4年目を迎えました。 看護師という職業は人の命に携わる仕事です。そのため日々の看護には責任感や緊張感が伴います。しかし、だからこそ得られるやりがいや達成感はこの仕事の魅力だと思います。一般的に辛い職業だという印象もあるかもしれませんが、「患者様が元気になるために」ということを日々考えることはとても楽しいです。看護師を始め、医師や他職種とも信頼関係が強くなるため、公私ともに仲良くなる良い職場でもあります。 私達と一緒に楽しく看護をしてくれる方を待っています!


西6病棟 吉田 貴    



入職して6年目になりました。入職初めは消化器内科の病棟へ配属となり、4年目からはICUへ異動し看護を行っています。ICUでは心臓血管外科など侵襲の大きい術後管理を要する方、脳卒中急性期、また一般病棟や救急外来にて急性期管理が必要となった患者様が入室しており多くは人工呼吸器を装着しています。異動当初は一般病棟とは違った分野・業務であったり、患者様には多数の管類が留置され様々な薬剤を点滴で投与されている光景を見て、不安や戸惑いが大きかったのを覚えています。しかし親身になり話を聞いてくれる師長さんをはじめ、優しく丁寧に指導してくれ明るい雰囲気を作ってくれる先輩や同期、見習うべき後輩のおかげで楽しく働けています。また医師との関わりも多く毎日のカンファレンスでの情報共有や勉強会も開催しています。スタッフ全体が患者様にとってより良いケアを提供できるよう学び、日々研磨している病棟だと感じています。毎日重症な患者様を受け持ち大変な時もありますが、その分ICUを退室出来るようになった時の達成感や喜びは大きく、頑張ろうと思えることがたくさんあります。看護師として成長させてもらえる場所だと思います。私たちと一緒に、お互いを高め合いながら、患者様のための看護をしましょう!


東3病棟  平野 絵梨香