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王子総合病院

循環器内科・糖尿病内科

循環器内科・糖尿病内科 外来担当医師表

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午前 柴田
伊野
伊藤(孝)
大野
※1三木
松本
堀田
大岩
三木
伊野
大岩
大野
※1三木
佐澤
伊藤(孝)
※3大岩
柴田
松本
堀田
※3大岩
午後 × × ※2 ※4田中 ※5下重 

※ 初診の患者様は紹介状が必要です。

※1 糖尿病専門外来

※2 ペースメーカ外来:伊藤/大野

   出張医:石井

※3 予約患者さまのみ

※4 腎臓専門外来(田中)

※5 ICD専門外来(下重)

休診・代診情報

医師名
休診日
代診
三木 隆幸
5月10日(水)~11日(木)
代診(なし)
松本 倫明
2月10日(金) 
代診(なし)
堀田 寛之
3月10日(金)
代診(なし)
伊野 祥哉
2月22日(水)
代診(なし)
大野 紘平
4月 6日(木)
代診(なし)

診療科紹介

診療内容

循環器内科・糖尿病内科は、虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)、心不全、不整脈、弁膜症、大動脈疾患、先天性心疾患、末梢動脈疾患などの心臓・動脈硬化性疾患と腎炎、ネフローゼ、腎不全、透析療法といった腎臓疾患の診療を行っています。また、これらの疾患の危険因子である糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病の管理に力を入れております。特に糖尿病に関しては、専門外来で1型糖尿病、妊娠糖尿病にも対応しています。スタッフは固定医師8名で血液浄化室の診療にも対応しています。外来の予約枠は午前外来枠のみで3~4名の担当医が午前外来診療を行なっております。日中、夜間とも救急患者に迅速に対応しています。

虚血性心疾患

 急性心筋梗塞や不安定狭心症はできるだけ早期に病院を受診して治療を受けることが予後を左右します。当科は専用の心臓血管撮影装置を有し24時間体制で心臓カテーテル検査及びカテーテル治療を行っており、緊急的に手術が必要な時は遅滞なく心臓血管外科と連携をとりスムースに手術が行われています。心臓カテーテル検査数は年間約500例、経皮的冠動脈形成術は年間約220例です。虚血性心疾患のスクリーニング法として冠動脈3DCTが、心筋血流、心機能の評価には心臓核医学検査が、経皮的冠動脈形成術には冠動脈血管内エコー検査が役立っています。

心不全

 心不全は近年増加傾向にあります。重症の心不全には補助循環装置(IABP、PCPS)が救命率を上げています。薬物に反応しない腎不全を伴った心不全にはいつでも血液透析を行える体制を整えています。

不整脈

 徐脈性不整脈に関しては電気生理学的検査、ホルター型24時間心電図で評価を行い、年間約60例に恒久的ペースメーカー植え込みを行っています。頻脈性不整脈に対するアブレーション治療ならびに植え込み型除細動器の埋め込みも2022年度から開始しており、ペースメーカー・ICD専門外来を設けて術後外来管理にあたっています。

腎疾患

 腎炎、ネフローゼ症候群には適応を判断し、腎生検を積極的に行っています。腎生検は年間約25例行っています。透析治療に関しては、現在約70名が当科で透析を受けています。年間透析導入患者数は約40名で患者数の増加に伴い月~土まで完全2部制で行っています。 また、シャントトラブルに関しても、心臓血管外科と連携し迅速に対応しております。シャントPTAは年間約80例行っています。

閉塞性動脈硬化症

 閉塞性動脈硬化症はABIや下肢CT 、MRAで病変を評価し、積極的にPTA治療を行なっております。膝下末梢病変に対しても取り組んでおり、重症虚血肢の評価として皮膚灌流測定(SPP)も導入しています。下肢PTAは年間約160例行っています。

糖尿病

 糖尿病は高血圧、脂質異常症とともに、心血管病、腎臓病の重要な危険因子です。当科では、合併症の予防と早期治療を見据えた治療に積極的に取り組んでいます。持続血糖測定機器を使用した血糖管理や、インスリンポンプの使用も可能です。1型糖尿病、妊娠糖尿病にも対応しております。

医師紹介

理事長
大岩 均 オオイワ ヒトシ 1983年卒
職歴
札幌医大第二内科、市立室蘭総合病院、王子総合病院、南アラバマ大学、市立釧路総合病院
認定資格
内科認定医、循環器専門医、高血圧専門医(高血圧学会評議員)、人間ドック認定医、人間ドック健診情報管理指導士、日本医師会認定産業医
1999年より循環器内科で勤務し、現在は外来だけでの診療となっています。これまで通り皆様の健康維持のため、最善の医療を心掛け地域医療に貢献していきたいと思います。
副院長兼糖尿病内科主任科長
三木 隆幸 ミキ タカユキ 1989年卒
職歴
市立室蘭総合病院、道立北見病院、米国南アラバマ大学、道立心身障害者総合相談所、札幌医科大学附属病院
認定資格
日本内科学会 認定内科医、総合内科専門医、指導医、北海道支部評議員
日本糖尿病学会 専門医、研修指導医、学術評議員
日本循環器学会 循環器専門医、Fellow、代議員
日本心臓病学会 Fellow、代議員
日本医師会認定産業医
欧州心臓病学会 Fellow
札幌医科大学医学部臨床教授
糖尿病を中心とした生活習慣病ならびに心不全診療について、最適な医療を提供できるように努めてまいります。
循環器内科主任科長
松本 倫明 マツモト トモアキ 1994年卒
職歴
札幌医科大学附属病院、市立室蘭総合病院、王子総合病院、JA倶知安厚生病院
認定資格
内科認定医、総合内科専門医、循環器専門医

2002年より当院で勤務しております。2013年より循環器内科主任となり現在に至ります。科として診療全般の変化に追随し適切な医療を提案できるように尽力したいと思います。

患者さまや家族の皆さまが納得して診療を受けられるようなわかりやすい医療をできるだけ心掛けておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

主任科長
堀田 寛之 ホッタ ヒロユキ 2002年卒
職歴
札幌医科大学付属病院、王子総合病院、市立釧路総合病院、道立江差病院、旭川赤十字病院、札幌社会保険総合病院
認定資格
内科認定医、循環器専門医、総合内科専門医
2009年7月より当院で勤務しております。安心した医療を提供できるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
主任科長
伊藤 孝仁 イトウ タカヒト 2004年卒
職歴
札幌医科大学付属病院、旭川赤十字病院、函館五稜郭病院
天使病院、道立江差病院
認定資格
内科認定医、総合内科専門医、指導医、循環器専門医、腎臓専門医、指導医
日本心血管インターベンション治療学会認定医、日本不整脈心電図学会ICD/CRT研修終了
2013年4月より当院で勤務しております。特にカテーテル治療や重症虚血肢の治療を専門とし診療を行っております。安全で丁寧な診療を心がけておりますので、よろしくお願い致します。
主任科長
大野 紘平 オオノ コウヘイ 2009年卒
職歴
札幌医科大学付属病院、JR札幌病院、帯広厚生病院、道立江差病院
認定資格
内科認定医、総合内科専門医、
循環器専門医、腎臓専門医、透析専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
平成29年10月より勤務しております。感心・安全な医療を行えるよう心掛け、一生懸命頑張りますのでよろしくお願い致します。
主任科長
柴田 智 シバタ サトル 2011年卒
職歴
札幌医科大学附属病院、製鉄記念室蘭病院、道立江差病院
認定資格
日本内科学会認定医、医学博士
日本循環器学会専門医
令和4年4月より勤務することになりました。平成26年に1年間、当院で勤務しておりました。
地域の皆様に安心で信頼できる医療を提供できるよう心がけていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
科長
伊野 祥哉 イノ ショウヤ 2014年卒
職歴
製鉄記念室蘭病院、札幌医科大学附属病院、函館五稜郭病院
小樽市立病院、JR札幌病院、札幌循環器病院
認定資格
日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医
令和4年4月から勤務することになりました。地域の皆様により良い医療を提供できるよう努力していきたいと思います。宜しくお願いします。
科長
佐澤 佳穂実 サザワ カホミ 2019年卒
職歴
市立函館病院、札幌医科大学附属病院
令和4年4月より勤務することとなりました。地域の皆様へ貢献できるよう日々努力して参ります。よろしくお願い致します。
科長
波多野 涼介 ハタノ リョウスケ 2019年卒
職歴
手稲渓仁会病院
皆さんのお役に立てるように一生懸命頑張りたいと思います。

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