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王子総合病院

血液内科

外来担当医師表

▼左右にスクロールしてご覧下さい。
 
午前 黒田 細川 長島 出張医
黒田
長島
午後 × × × 細川 ×
 
※ 初診の患者さまは紹介状が必要です。

休診・代診情報

休診情報はありません。

診療科紹介

診療内容

当科の対象は、造血器腫瘍(白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫など)と各種貧血や出血性疾患であり、造血器腫瘍が主体となっております。苫小牧・白老の東胆振のみならず千歳や襟裳まで日高地方におよぶ広大な範囲の地域医療をになう唯一の血液専門施設です。
2005年には日本血液学会の研修指定病院に認定されております。
2025年度の新規入院実績は、急性骨髄性白血病30例(うち急性前骨髄球性白血病 1例)、急性リンパ性白血病5例、慢性骨髄性白血病6例、慢性リンパ性白血病6例、骨髄異形成症候群11例、悪性リンパ腫88例、多発性骨髄腫31例、原発性アミロイドーシス3例、免疫性血小板減少症14例、再生不良性貧血4例、有毛細胞白血病、慢性好中球性白血病、原発性マクログロブリン血症、骨髄異形成/骨髄増殖性腫瘍・分類不能、本態性血小板血症、原発性骨髄線維症、原発不明癌(剖検で小型結腸癌)、自己免疫性溶血性貧血、血栓性血小板減少性紫斑病、後天性血友病、遺伝性血管浮腫は各1例でした。

通常、紹介いただいた患者さんは外来で血液検査、骨髄検査、各種の画像検査を行って、適切な治療法を選択します。最近は貧血や白血球増加など紹介が多くなり、外来で低リスク群骨髄異形成症候群や悪性貧血、慢性骨髄性白血病および慢性リンパ球性白血病が新たに診断されることが増えた印象です。低リスク群骨髄異形成症候群に対しては外来にて治療導入しております。より強力な治療が必要となる急性白血病、リンパ腫などは適宜、入院対応としています。当科の入院は、西4階病棟となっております。無菌治療室を3室、簡易無菌治療室を2室擁しており、末梢血幹細胞移植を併用した大量化学療法を含め高度の好中球減少時に備えています。なお、同種造血細胞移植とCAR-T療法が必要な患者さんは札幌医大病院や北大病院などの施設の協力を得ています。

外来診療は黒田裕行、長島加奈、細川晧司、札幌医大血液内科出張医が担当します。
診療担当日については病院ホームページを参照して下さい。
ベッド数が限られており入院に即応できないことがあると思います。

初診の患者さんにつきましては予約が必要となりますので、事前のご連絡をお願い致します。
(緊急の入院が必要な患者さんについては地域医療連携室経由ないし直接お電話でご連絡願います)

医師紹介

血液内科主任科長
黒田 裕行クロダ ヒロユキ 1991年卒
職歴

札幌医科大学附属病院、千歳市民病院、旭川赤十字病院、製鉄記念室蘭病院、新潟県立新発田病院

認定資格

日本内科学会専門医指導医、日本血液学会専門医指導医、日本造血免疫細胞療法学会移植認定医、がん治療認定医、日本消化器病学会専門医、日本肝臓学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、医学博士、札幌医科大学臨床教授

専門

血液内科

地域の皆さまへ最善の治療が提供できるよう努めます。
科長
長島 加奈ナガシマ カナ 2017年卒
認定資格
日本内科学会専門医
皆様のお力になれるよう誠心誠意努めてまいります。宜しくお願い致します。
科長
細川 皓史ホソカワ コウジ 2021年卒
職歴

製鉄記念室蘭病院、札幌医科大学附属病院、製鉄記念室蘭病院

皆様のお力になれるよう精一杯頑張ります。
参与
蟹澤 祐司カニサワ ユウジ 1982年卒
職歴

札幌医大第四内科、日鋼記念病院内科、旭川赤十字病院内科、国立函館病院内科

認定資格

日本内科学会認定医、日本血液学会専門医

患者さんとともに検査法、治療法について考え、それぞれ最も適したものを選択していただくことを目標とします。

診療部・各部門